格闘技イベント「Reason」 品川インターシティホールで音響・照明を担当

インフィニティジム様が主催する格闘技イベント「Reason」が、東京・品川インターシティホールで開催されました。

会場には約200人が来場。選手たちによる試合を、多くの観客が見守りました。

株式会社クロリは、主催者様や関係者の皆様と連携しながら、当日の音響と照明を担当しました。


選手と観客が集まった格闘技イベント

会場となった品川インターシティホールは、東京都港区にある多目的ホールです。

格闘技イベントでは、選手の入場や試合の開始など、進行に合わせて会場の雰囲気が変化します。そのため、音響や照明も当日の進行を確認しながら対応する必要があります。

今回クロリでは、選手や観客の皆様にイベントを楽しんでいただけるよう、主催者様のご要望に沿って音響・照明の準備を進めました。

主催者様のご要望に合わせた音響・照明

当日は、クロリのスタッフ4〜5名が音響と照明を担当しました。

使用した主な機材は、ムービングスポット、LEDパーライト、ジェットスモークです。品川インターシティホールに備わっている付帯機材と組み合わせながら、イベント内容に合わせて使用しました。

ムービングスポットは、光の向きや動きを変えながら会場内を照らす機材です。LEDパーライトは、さまざまな色の光によって会場の雰囲気を変えるために使われます。

ジェットスモークは煙を噴き出す演出機材で、照明と組み合わせることで、格闘技イベントに合った力強い場面をつくるために使用しました。

専門的な機材ではありますが、それぞれの機材が単独で目立つのではなく、選手の入場やイベントの進行を引き立てられるよう心がけました。

会場の付帯機材を活用した構成

今回の音響・照明では、品川インターシティホールに備わっている付帯機材を活用しました。

イベントで必要な機材をすべて外部から持ち込むと、機材費だけでなく、運搬や設営に関する費用も発生します。

そこで、会場にある機材で対応できる部分を確認し、不足する部分にムービングスポット、LEDパーライト、ジェットスモークなどを追加しました。

会場設備を活用することで、持ち込む機材を必要な範囲に絞り、主催者様のご予算にも配慮した構成をご提案しました。

主催者様や関係者の皆様と連携

当日は、主催者様やイベント関係者の皆様と進行を確認しながら、音響・照明のオペレーションを行いました。

約200人が来場するホールイベントのため、4〜5名のスタッフがそれぞれの担当を受け持ち、イベントの進行に合わせて対応しました。

観客の皆様が試合をご覧になっている間も、音響や照明に関する確認を行いながら、その時々の進行に沿って操作を行いました。

「Reason」の開催に音響・照明として参加

インフィニティジム様が主催した格闘技イベント「Reason」に、音響・照明という形で携わらせていただきました。

会場付帯機材を活用しながら必要な機材を追加し、4〜5名のスタッフ体制で対応しました。

選手の皆様、主催者様、イベント関係者の皆様がつくり上げた「Reason」の開催を、音響・照明の面からお手伝いできたことをうれしく思います。

クロリでは、会場の設備やイベント内容、ご予算を確認したうえで、必要な音響・照明機材とスタッフ体制をご提案しています。機材について詳しくない場合も、会場・参加人数・イベント内容などをお聞きしながら一緒に検討いたします